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ゴールデンウイークがあけてすぐ、保育園に通う子供の遠足がある。親子遠足だ!場所は近県の遊園地だ。私はまだ行った事がないので、下見がてら、WEBサイトで探してみたり、知人に聞いたりしてみた。そこの遊園地のホームページがあったので、覗いてみた。休日などには、無料でイベントなどもあり、中々面白そうなところだ。後は迷子対策だ。遠足はみんな同じ園服に体操服なので、見分けがつかないので、なるべく派手な靴下を履かせる事にした。後は私事だけど、ときおり、乗り物酔いをしてしまうので、対策として、前もって薬を飲んでおく事にしよう。
まぁ話は戻って、幸村先生のテーマっていうのは、日本人にはなじみの薄いもので、「神の愛」と「原罪」というやつですね。プラネテスではけっこうこれがポジティブに来ていたのですが、逆に迷信深い時代背景である今作においてネガティブに発揮されているそのアンビバレンツが面白い。その他「父」という存在が非常に重要になっていて、現在のメイン3キャラが「父を殺された少年」「父に殺されそうな青年」(もしくは父と殺し合いする青年)「父を殺した男」の3者3様の対比になっているのがこれからどうなっていくのかが楽しみです。(というかこれは父というよりオイディプスコンプレックスの観点なのかなぁ)勿論物語としても十分に面白く、キャラクターの魅力も備えた非常に面白い作品です。