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まぁ話は戻って、幸村先生のテーマっていうのは、日本人にはなじみの薄いもので、「神の愛」と「原罪」というやつですね。プラネテスではけっこうこれがポジティブに来ていたのですが、逆に迷信深い時代背景である今作においてネガティブに発揮されているそのアンビバレンツが面白い。その他「父」という存在が非常に重要になっていて、現在のメイン3キャラが「父を殺された少年」「父に殺されそうな青年」(もしくは父と殺し合いする青年)「父を殺した男」の3者3様の対比になっているのがこれからどうなっていくのかが楽しみです。(というかこれは父というよりオイディプスコンプレックスの観点なのかなぁ)勿論物語としても十分に面白く、キャラクターの魅力も備えた非常に面白い作品です。
かっこよく生きたい人のバードウォッチャーズはバードウォッチングをかっこよく行うためのサークルです。バードウォッチングと言えば根が暗い人が行うマニアな趣味のように思われていますがそうではありません。鳥の生態を見て楽しむ純粋な集まりですのでお気軽にご参加下さい。