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もうすぐ移転が決まっている東京の名所築地市場。築地市場というと魚というイメージだが、もちろん野菜や果物もある。冬場が旬の果実の代表といえばやはりイチゴ。築地市場で覇を争っているのが関東圏の「とちおとめ」と、九州圏の「あまおう」「さがほのか」。一世を風靡した「とよのか」はとちおとめ」に変わり、最近では積極的なキャンペーンで「あまおう」が人気を博しているという。何気なく食べていたイチゴも競争が厳しいのだ。
そんな一番目立っているにも関わらず、一番地味な綾小路セロニアス翔やんだけど、基本的にはアーティストなので作った歌を紹介しながら彼の良さをこのブログでレポートしようと思うんだけど、メジャーデビューした時にリリースされて音楽ニュース雑誌やWEBサイトでも高い評価を得たアルバム、房総与太郎狂騒曲を順番にレポートしたいまずは甘い眩暈という歌。氣志團ファン達の間でも人気のある曲で、心の疲れが取れる歌。ヒットポイント回復に有効。確かこの歌は氣志團の弟分の微熱ダンジがカバーして話題になったんじゃなかったかなぁ?甘い目眩の特徴は、八十年代往年の田原俊彦ばりの歌い方で歌うのがポイント。メロディも八十年代のポップス的。