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このJavaScriptとスタイルシートの定義が、ヘッダを長くしている2大原因と言って良いでしょう。この2つを短くするのは簡単です。これは、リンクをクリックすれば警告を表示して、YESがクリックされれば指定したURLに移動し、NOがクリックされれば、リンクをキャンセルする、という機能です。(実際にこのまま使えるソースなので、リンク先のURLやメッセージを変えてご自由にご利用ください)こんな形で、ヘッダ内に定義を書いておけば、ページ内の任意の位置で機能を利用できるので大変便利なものです。しかし、長い。上の簡単な機能を定義するだけで、9行もかかっていますね。本当に有効な機能を定義しようと思うと、すぐに数十行のスクリプトになってしまいます。
こうした条件を満たすページが上位に紹介されるわけです。そうすると、今回ご案内する「用語集」なんていうコンテンツは、今言ったうちの(1)(2)(3)の3つの条件を満たしていたりするわけです。非常に検索エンジンの入り口となりやすいコーナーと言えます。入り口になりやすいコンテンツとしては、他にも「Q&A」「ニュースリリース」「マニュアル」「掲示板」「リンク集」なんていうものがあります。こういうページは、深い内容が書かれていたりしますから、キーワードの宝庫となっていたりするわけです。