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「子ども発達学部」で4位に紹介されたのは、リンクが貼られていない行き止まりページでした。別窓で開くニュース関連のものに、こうしたページがあると思われます。紹介されるページとしては、適切なものではありませんので注意が必要です。
「憧れの街、夢の都」ヴェネツィアの描写、主人公の不幸さ、ゴシックでよかった。「羊の王」妙なノリのショートショート。オチがよくわかりませんでした。気になる。「輪廻りゆくもの」超展開に繋がっていて面白かった。「レニングラードの昼 ペテルブルクの夜」殆どがホラー系のアンソロなのですが、これは唯一普通の内容の作品。上品でいいかんじでした。「幻画の女」この人のファンなんですが、今回はイマイチでがっかり。最後にもう一カタストロフィが欲しかったです。「ひとつ目さうし」この人は本当に短編が面白い。上手い。今回もきっちり良質のミステリを読ませてくれた。その代わり一休シリーズの長編はファンタジーすぎて、やはり一休は実在の人物なのを考えると、伝奇の枠を超えすぎててちょっと私はイマイチです。更に一休はキャラクターとしても真面目すぎて隙がないのが長編では硬すぎて問題なのだと思います。憎めない三下悪役3枚目キャラが出てきた作品は緩急ついて逆に面白かったし。